アルバロ・フェルナンデス支援のお願い |
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◆私、釣崎清隆の盟友であるコロンビア人カメラマンであり、写真集『SCENE』(スコイア)の実作者、『死化粧師オロスコ』(オロスコ製作委員会)の撮影協力でお馴染みのアルバロ・フェルナンデス・ボニジャが、無実の罪の嫌疑をかけられ収監されています。現在係争中ですが、長く厳しい戦いになり、裁判費用は莫大なものになると思われます。それは一介の中産階級のカメラマン、アルバロと彼の妻、アナ・ボレナにとってはとても充分にまかないきれるものではありません。ここにアルバロとアナ・ボレナからの訴えを紹介し、皆様に、この90年代日本サブカルチャーの恩人に対する支援をお願いする次第です。 - 釣崎清隆- ------------------------------------------------------------
人権危機 刑務所の腐敗を告発するアルバロに生命の危険!(09/04/'11 Update) 2010年12月16日現在、アルバロ・フェルナンデスはメタ県のアカシアス国立刑務所に移送されておりません。彼は裁判結果を受けてボゴタ市モデロ国立拘置所を出て2008年9月18日より収監されていたアカシアス刑務所から、いったん2009年6月4日にクンディナマルカ県のカケサ刑務所に移送されていましたが、そこで国家刑務局(INPEC)の刑務官から肉体的精神的虐待を受け、生命の危険にさらされたままとどめ置かれています。 |
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アルバロ・フェルナンデスの裁判闘争を支援するため、有志のご厚意により彼の作品でポストカードセットを製作しました。収益金は裁判費用に充当されます。ふるってお買い求めください。 お問合せ:アルバロ支援ポストカード事務局
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A6ペーパーフォルダー入り(105mm×150mm)/12枚組 価格 1,000円 |
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◆2007年3月、4月にメディアにおけるアルバロ・フェルナンデスに対する疑惑報道はとても恐ろしいものでした。
今こそ皆さんに真実を語る時です。彼の義母であり私の母、マリア・エウドラ・メンデス・カルデナスは私たちを別れさせようというだけの目的で、彼女の未成年の姪をそそのかし、暴行された上に裸の写真を撮られたと告発させました。一年の捜査の後、検事局232は自由、貞操、性交形態に対する複合罪:不純性交と幼児ポルノによる性暴力で、2008年4月10日にアルバロ・フェルナンデス・ボニジャに対する捜査結果は不起訴となりました。しかし検事局231は同一の証言、証拠を流用し、2004年法令906(刑事訴訟法)で起訴しました。歪められた虚偽の証拠ひとつひとつが、実践性科学者、ラウラ・クリスティナ・ルヘレス・メンデスによる、少女の処女膜は拡大がなくアルバロとの交渉はなかったという検証、同様に彼の義母が検察で前述の少女をそそのかしてアルバロを告訴した訳と方法の自白によって打破されているのです。検察の結論は有効な4月21日の決定のままでしたが、担当判事は一事不再理の原則を無視して、2000年法令600に基いて前述の検事局側で詳細な捜査がなされ、さらに犯罪性がないと実証された案件を審議しています。 死体カメラマン、アルバロ・フェルナンデス46歳は現在、同一事件の矛盾する二つの罪状の犠牲になっています。この国には2つの法制、2000年法令600と2004年法令906という訴訟制度が共存しており、同一案件のためにそれら2つの訴訟に対応しなければなりません。フェルナンデスは2000年法令600の下で1年の捜査の結果、不起訴となり、同一案件で2004年法令906により起訴され、禁固34年を求刑されました。 23 de julio 2008 |
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ウェスタン・ユニオン日本総代理店であるスルガ銀行の以下特設口座にお振込みください。 スルガ銀行ネットバンク支店 普通口座 2627750 ツリサキ キヨタカ ※ 詳しくはスルガ銀行サイトをご参照下さい http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/service/benri/kokusai_soukin/ |
| ◆また、アルバロへのメッセージ、その他御質問等ありましたらなんなりとWWW.TSURISAKI.NETの「CONTACT」、または (info@tsurisaki.net)へお寄せ下さい。メッセージは責任を持って本人に伝えさせていただきます。資金援助していただいた方にはアルバロ、アナ・ボレナ、私釣崎ともども誠意をもって対応させていただきます。会計上の手続き、係争の行方についても逐一本サイトでお知らせします。なにとぞよろしくお願いいたします。 - 釣崎清隆- |